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AirMac Extremeへリプレイス

AirMac Express(M9470J/A)の不調

日曜の朝、ウチの無線LANを構築していたルーター「AirMac Express(M9470J/A)」が突然繋がらなくなる現象が。
たまに起こることなので、電源を抜き差しして様子を見ていたのだけれど、今回ばかりは直ってくれない。
工場設定に戻してみたり、いろいろやってみて一時は繋がったものの、挙げ句の果てにはルーターまで見つからなくなる次第。
2006年12月に購入し、ほぼ毎日電源入れっぱなしだったので、仕方ないんですかね。
「これまでか・・・」とあきらめ、月曜になってアップルストア仙台一番町へ。
スタッフさんに事の顛末を話し、どれが良いか相談にのってもらいました。

802.11nの環境へ

今の環境では802.11nと802.11gの機器が混在しており、これまで使っていたAirMac Express(M9470J/A)は802.11bの対応だったので、これに引っ張られる状態。
引っ越したのと同時にBフレッツに変えていたので、その速さを活かせずに802.11nは無用の長物状態。
速さを実感するため、今回は802.11n対応のものにしようと考えました。

比較したのは新しくなったAirMac Express(MB321J/A)とAirMac Extreme(MB763J/A)。
パッケージを見比べていたら、そこで新たな事実。
最近、iMacなどが新しくなったのと同時に、AirMac Extremeも新しくなっていたんですね。品番で言うとMC340J/Aです。(AirMac Extreme
パッケージもほぼ同じなので、言われるまで全く気づきませんでした。あれは間違えますよ。
新しくなったAirMac Extremeの大きな変更点はデュアルバンドに同時対応したこと。
802.11nと802.11gなど混在する環境ではそれぞれにあった電波を飛ばしてくれるので、ピッタリです。あとは2,000円アップしたことですね。
ちょっと迷いましたが、速さを活かすことが目的なのでこのAirMac Extremeにしました。

速さを実感

早速戻ってもろもろセットアップ。
いろいろとテストを繰り返しましたが、速さを実感しています。
実測値は出しませんが、概ね2倍ぐらいになった感じです。
混在する環境ではデュアルバンドに対応したルーターをおすすめします。
USBのハードディスクをつなげてワイヤレスで共有できる拡張性もありますが、その辺は追々。

Apple AirMac Extremeベースステーション MC340J/A
アップル (2009-10-21)
売り上げランキング: 6554

Written by 佐藤 裕

11月 10th, 2009 at 4:39 pm

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